PC の OpenCode を、
スマートフォンから。
OpenCode Mobile は、自分の PC や Mac で動かしている OpenCode に iPhone・Android からつなぐクライアントアプリです。席を離れていても、エージェントへの指示、進み具合の確認、許可の判断ができます。
App Store(近日公開) Google Play(近日公開)
できること
- チャットセッションを選んで指示を送り、返答やツールの実行をリアルタイムで見られます。モデルやエージェントの切り替え、画像の添付、中断もできます。
- 許可と質問ファイルの編集やコマンドの実行の許可、エージェントからの質問に、その場で答えられます。
- プッシュ通知応答の完了、エラー、許可待ち、質問を通知します。通知の中身は端末で復号するので、中継サーバーはプロジェクト名やタイトルを読めません。
- Git・ファイル・ターミナル変更ファイルと差分、ブランチ、ファイルの閲覧と検索、ターミナルまで手元で確認できます。
- 複数のサーバー自宅の PC と仕事の Mac など、つなぎ先を保存して切り替えられます。
- データは自分のサーバーとだけチャットやファイルは、アプリとあなたのサーバーの間だけでやり取りします。開発者は受け取りません。
使い方
-
PC / Mac で OpenCode サーバーを起動する
OpenCode を最新版にして、パスワードを決めてから、ほかの端末からの接続を受け付けるように起動します。
OPENCODE_SERVER_PASSWORD=好きなパスワード \ opencode serve --hostname 0.0.0.0 --port 4096 -
アプリでサーバーに接続する
サーバー URL(例:
http://192.168.1.10:4096)、ユーザー名(既定はopencode)、パスワードを入れて「接続」を押します。パスワードは端末の Keychain / Keystore に保存します。 -
プロジェクトとセッションを選ぶ
OpenCode で開いたことのあるプロジェクトが並びます。セッションを開いて続きを指示するか、新しいセッションを始めます。
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通知を受け取る(任意)
プロジェクト一覧右上のベルから通知をオンにし、表示される設定を PC の
~/.config/opencode/opencode.jsonに貼って OpenCode を再起動します。プラグインopencode-mobile-pushは npm から自動で入ります。
外出先からつなぐときは、Tailscale などの VPN を使って、サーバーをインターネットに直接公開しないことをおすすめします。対応しているのは OpenCode v2 の API を持つサーバーです。
料金
無料で使えます。プロジェクトとセッションの一覧にバナー広告が出ます(チャット画面には出しません)。送信が1日10回を超えると、動画広告を見るとさらに10回送れます。買い切りの「広告を外す」を購入すると、どちらの広告も出なくなります。